続いては、5月16日のカーサブカルマーケットから
カーサブカルマーケットは、簡単に言えば、車好きの、車好きによる、車好きのための即売会です。
年に数回行われており、開催時には、会場である会館とどろきの駐車場には、クラシックカーが止まっていることがあります。
ちなみに僕は1月に行って以来2回目です。

ご覧の通り、たくさんゲットしました。
これも、ちゃんと僕がお金を貯めてきた甲斐があったからです。
ただ、即売会とはいっても、全部が高いのかと思うとそうでもなく、一部は数百円で手にすることができたものもありました。
かなり数があるので、国産製と外国製に分けて紹介します。
また、ごく数台ながら、同月3日に幕張メッセで開催されたフリーマーケットで買った物も登場します。
まずは、国産から

トミカのアメリカン・ラダーチーフです。
モチーフはアメリカン・ラフランスだそうです。
色は赤いので、後年のトミカくじのバリエーションでしょうか?

はしごが伸びます。

トミカのレスキュー工作車です。

フロントのモチーフは、3代目のいすゞ・フォワードらしいです。

クレーンが動きます。

トミカと、カプセルトミカの、マツダ・サバンナRX-7(SA)のレーシングカーです。


トミカのPダッシュスカイライン(R30)です。

実写は、長谷見選手が乗っていました。

左右のドアが開きます。

トミカのフェアレディZ 300ZXのレーシングカーです。

左右のドアが開きます。

カプセルトミカの日産・セドリックバンです。

トミカの日産ディーゼル・コンドルの消防車です。
かなり色差しが入っているので、後年のイトーヨーカドー限定でしょうか?
この大型(Cシリーズ)トラックに似たフロントがカッコよかったコンドルも、今となってはいすゞ・フォワードのリバッジになってしまい、寂しいものです...

この2台は、トミカのトヨタディーゼル・カーキャリアです。
キャブ、荷台、積んでる車まで、何もかも色が違います。
こういうカラバリ、面白いですよね。

トミカリミテッドのトヨタ・クラウン(S80)です。
先代のクジラことS60/S70の失敗から急遽誕生しました。

左右のドアが開きます。

トミカリミテッドの日産・レパードのパトカーです。
傷がついていますが、これで600円ぐらいと良心的でした。

トミカダンディの日野・ZMのタンクローリーです。

このフロントこそ、まさに「昭和の大型トラック」という感じでカッコいいですよね〜

後ろ。
バンパーも欠けなし。
危険のプレートと足立ナンバー付きです!

チルトキャブです。

バンダイ エアポートシリーズのバキュームカーです。

フロントは、2代目いすゞ・エルフです。

ホースが伸びます。

バンダイ エアポートシリーズのランプバス(日本航空)です。

フロントは、初代トヨタ・コースターです。昔は、このエアポートシリーズとトミカダンディで、最近だと6年ほど前にトミカリミテッドでモデル化されました。

シンセイミニパワーのGMC・パネルバンです。

キャブがチルトしたり

リアと

横のドアが開いたりと、いろいろ遊べます。

シンセイミニパワーの三菱ふそう・Tのタンクローリーです。

フロントがいかついですねぇ〜。


こちらの後輪、売られていた時にはタイヤのゴムが奥にはまっていたので、潤滑油を吹いて一旦外して、付けなおして救出しました。

チルトキャブです。

先程のトミカダンディの日野タンクローリーと並べて。
今年中には三菱ふそうと日野自動車は合併して「アーキオン」になる予定なので、少しさみしい限りです。